admin≫

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

協力してください。 

いつもお願いばかりで、申し訳ありません。

私の娘は、保育園時代に、ひどいいじめにあい

「母さん、死に方を教えて・・・」

そう聞いてきました。

当時の報道により

いじめられる=自殺しないといけない

そう感じていたそうです。


当時の私は、シングルママということにコンプレックスを感じ

必死で仕事をしていました。

「この仕事なら、将来子供たちにも不自由をさせないですむ。」

やりがいのある仕事にどんどんのめり込んでいました。

娘の心の変化など全く気づかないダメ母でした。

その娘を救ってくれたのは

自閉症の男の子です。

彼は、いつも娘のそばにいてくれました。

私が娘を叱るっていると

すぐに飛んできて

「○○ちゃんに何をするんだ!」

と、私に抗議します。

ジッとしていられないのに、娘と仲良くままごとをしてくれます。

彼のおかげで、娘はひとりぼっちになることはなく

いじめの波を乗り過ごす事ができたのです。


この事があったため、娘はとても強く優しい子に育ちました。


中学校の卒業式

娘の卒業より、この男の子が一緒に卒業できた感動で

私は、涙がとまりませんでした。


障害者が学校に入学することは、とても大変です。

それなりの施設が必要です。

いつも付き添ってくれる先生も居なくてはなりません。

まわりも気を使います。


たくさんのお金もかかるでしょう。

気まずいことも起こるでしょう。

でも、それに変えられない子供達の笑顔と優しさを手に入れられるのではないでしょうか?





私の大好きな方の話をきいてください。

以下、転載です。









子どもを持つ親なら



自分の子供ののぞみを叶えてあげたい



そう思うのが当たり前ですよね。



なぜ、高裁に抗告してまでズルズルと子どもの大切な時間を無駄にするのか?



大人じゃない



12歳の子どもの希望なんです。



ぜひ、協力しましょう!!!



以下引用文 (抜粋)
---------------------------


僕がとてもお世話になっていて、尊敬している方からのお願いがありましたので、皆様にもお力をお借りしたく記事にしました。



*** 転送文 ***

◉車いす少女の入学仮許可「不服」町教委、高裁に抗告ーー奈良県の下市町で、信じられない事態が続いています。全国から抗議しましょう!

「青木佳市弁護士からの要請」

http://www.asahi.com/national/update/0626/OSK200906260046.html
http://mainichi.jp/area/nara/news/20090627ddlk29040672000c.html
http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20090627kk03.htm

その内容に、全国の方々が胸をなでおろし、奈良県知事も、全面的に賛同する旨のコメントを出したほどでした。
ところが、あろうことか、本日(7月2日)、下市町長と顧問弁護士は、これを不服として即時抗告をしました。

http://www.asahi.com/national/update/0702/OSK200907020072.html

驚くほかありません。
この決定で、明白な断罪を示されたにもかかわらず、明花さんのかけがえのない中学校生活の一日一日の大切さを踏みにじり、己の意地だけのために、
このような愚行に出た町長とそれを許した顧問弁護士に、私たち一人一人の思いを、今すぐ届けたいと思います。




この呼びかけは、谷口明花さんの弁護団である弁護士 兒玉修一さん、弁護士  西木秀和さんの要請で、
友人である弁護士 青木佳史の責任でお願いするものです。
どうか、よろしくお願いします。

弁護士 青  木  佳  史




「大阪市中央区身体障害者協会から送った抗議文」

下市町長 東 奈良男 様

この度の即時抗告に対して強く抗議します。
地裁の一谷好文裁判長が「町教委は下市中の現状の施設に固執したまま、改善の余地を検討していない。就学できるか、慎重に判断したとは認めがたく、特別支援教育の理念を没却するもの」と指摘。「わずか3年間の中学校教育のうち、すでに3か月近くが失われた」と述べられたことを重く受け止めて欲しいと思います。
仮決定で入学は認めているから裁判は別だ、と言って争う事が本当に大事な事でしょうか?
潔く受け入れて、全力を尽くして学校の環境を整えることの方が、どれだけ立派な態度か
考えてみて下さい。
多感な少女の心を傷つけることが町長の職責でしょうか。
どうど即時抗告を取り下げて、谷口さんを暖かく迎え入れて下さい。
障害があっても皆と一緒に学校へ通学できることは、当人にだけ利益のあることではありません。一緒に学ぶ生徒たちをどれだけ成長させるか、教員も一人一人の生徒に真剣に向き合うことの大切さを再認識させることになるか、前向きに考えて下さい。
全国の関係者が本当に心配し、注目しています。
町長が賢明な判断を下される事を期待し、即時抗告取り下げをお願い致します。



よろしくお願いいたします。 




スポンサーサイト

この記事へのコメント

この言葉は、少年野球の事を調べていた時にどこかで出会った言葉です。
これは、全ての事に通ずると思います。
人の上に立つ者は、下の人の一人一人の人格と権利と思い遣らなければならないと思います。
このような町長を選んだ市民にも訴えたい。
リコール運動などして、一人の少女の願いを叶えて欲しい。

障害者と出会った時何かをしてあげたくても、どうした良いか判らないという人がかなり居ます。

障害を持った人と接する事で普段の生活でそういうことが無くなるのではないでしょうか。
凄く失礼な言い方になるけれど、障害者が普通にクラスに居る事は、大切な事を学ぶ生きた教材になるのではないでしょうか。
教材だなどと本当に失礼な表現です。気を悪くする方がいらっしゃるでしょう。
でもあえて言いたいです。
排除するから、たまに町で障害を持った方が居るとじろじろ見る、になってしまうのではないでしょうか。
本人は、あの人どうしたのかな?位のつもりで見ても、見られてる方は、じろじろ見られてると思うでしょう。

拾い読みなので、どこで読んだ話か覚えてないのですが、障害を抱え車椅子(だったと思う)生活をする人がとある学校に通うようになった時、その学校はその人の為にいろいろ環境を整えたと言う話があります。
その人は、自分の為に・・・と思ったそうですが、学校関係者は、貴女のためではなく、貴女に続く人のためですと仰ったそうです。

「指導者は人格者たれ」人の上に立つからには、このくらいの器の人であって欲しい。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
「指導者は人格者たれ」人の上に立つからには、このくらいの器の人であって欲しい。
本当にこの通りですね。
少年野球も教師も同じ指導者である事を忘れないでほしいです。

私も、障害者にどう接してよいのかわかりません。
声をかける事が失礼になるような気がして、通り過ぎてしまいます。

健常者の学校は近くにあるのに、障害者の通う養護学校は遠くに隔離された場所にあるというのは、おかしなことではないでしょうか。近くに障害者も通える学校があるならそれが一番だと思います。
いつも応援してくれて、ありがとうございます。
そこそこの地域や学校において対応がちがうのでしょうね。
気持ちだけ、ありがたくいただきます。
不思議ですね。
あなたの、優しさとまっすぐな所が、とても大好きです。
ありがとうございます。
ここは、学校の立地などいろいろ諸事情もあるようです。
できるなら、障害者と健常者が一緒に学べる学校であってほしいです。
お互い、子供を養うために必死ですよね!
「お金は後でも取り戻せるけど、子供の心は今しか見えない」
あの時に学んだ事です。
働かなくてはいけないけど、子供と笑顔で話せる時間だけは大事にしましょうね。
・・・私自身にも、再度言い聞かせました。
ありがとうございました!
この記事へコメントする














文字サイズ無限回変更 _
(お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
プロフィール _

月の涙

Author:月の涙
大切な人を傷つけられた時、あなたならどうしますか?


暗く重い内容のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
思い出したくない事が多く、更新が遅れたりコメントの返事が遅れるかもしれません。
コメントは承認制になっています。
批判等も受け付けますが、このブログの内容に合わないものは削除させていただく場合があります。どうぞ、ご了承ください。

私の心の叫びが届いた方がいましたら、リンクをお願い致します。
このブログにリンクを表示しても良いと思われた方は連絡してください。
少年法という厚い壁に守られた加害者少年が罪に問われる事はありません。でも、このままではいけないのです。
同じような被害者が出ないために、この事件を皆さんに知っていただきたいと思っています。

FC2カウンター _
最新コメント _
FC2ブログランキング _
リンク _
月別アーカイブ _
ブロとも申請フォーム _
QRコード _
QRコード
カテゴリ _
フリーエリア _
読んでください!
RSSリンクの表示 _
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。