admin≫

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信じられない言葉がまた・・・ 

驚くような言葉を聞きながらも

加害者の父親と話し合いの約束をしました。



加害者の父親は、個室を希望しました。

なぜ人目がない場所での話し合いの場を選ぶのか。

加害者家族と会う被害者家族

恐ろしくてしょうがないのに

この上、脅かすつもりだったのでしょうか。

私は、なるべく人の多いファミリーレストランを選びました。


話を聞いて駆けつけてくれた姉夫婦が付き添ってくれました。

先に加害者の両親が着いています。


全く反省の色はなく

笑顔さえ浮かべている父親

どうしてこんな時に笑いが出るのでしょうか。

人を下にみての話し方

病院での態度と変わっていません。


まず、事件の内容を聞いてみました。

全く話を聞いてない様子

父親の取り出したメモには三行ほどの文字が並んでいるだけでした。

ただの喧嘩としか考えてないようです。

たかがこれくらいで何を騒ぐんだ

ふてくされた顔からは、怒りさえも感じとれます。


私が、調べ上げた真実を話すと

少し頭が垂れたように思います。


こんな事件を起こしても子どもと話し合うことすらしないのでしょう。


詳しい内容は、後日にしますが

この父親は、ここでも驚くような言葉を口にしました。


加害者少年への報復をされては困る

それが一番恐れる事だと。


どうすれば、こんな言葉を口にする事ができるのか。

私の息子に暴行したのに

自分の息子が同じ目に遭うのは困る


なぜ?

私の息子が何をしたのでしょうか?

理由もなく暴行されたのに


殴った本人が、殴った相手から殴り返されても文句は言えないのでは?

私の息子が暴行をするとでも言いたいのでしょうか?

歯もたたない相手に暴力をふるう事ができるのでしょうか。


息子の友達が仕返しをするとでも?

そんな子たちが、周りで震えながら指をくわえて見ていますか?


全く自分の息子が何をしたのか

わかっていない親でした。


スポンサーサイト

この記事へのコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
月の涙さん
この時のあなた…本当に悔しかったでしょう。
読みながら、私も悔しくて涙がでます。
この親はあの日病院へ来てるわけなのに。
息子さんがどれだけ大変な状態だったか知っていてよくそんな言葉が言えたと思います。
あんな大変なめにあわされた上、自分の大切な母親にそんなことを言われて、息子さんはどれだけ悔しい気持ちでいるのか…
近かったらそばにいてあげたかった。
飛んで行くことができなかったこと、ごめんね…
このコメントは管理人のみ閲覧できます
はじめから、すべての記事を読ませていただきました。

長男さんを傷つけられた時の、
悲しみや不安や恐怖や怒りや憎しみなど、
多くの感情が伝わってきました。

加害者はただ自分の欲望だけの為に、
人を殴り倒したいという欲望だけの為に、
長男さんを殴り傷付けたのでしょう。

スカウトされるほどハンサムで女性にもて
勉強も出来る、加害者にとっては目障りな奴に
映ったのかもしれませんね。

執拗に顔面を殴り、鼻の骨をおり
意識が無くなっても殴り続ける。
もしも、女性が止めに入っていなかったら
大変なことになっていたかもしれません。

子供を持つ親として、僕だったら
誠意と反省を感じられないその親子に対して
徹底して戦いを挑みます。

ただ、月の涙さんは女性。
心に受けたショックから、
また、自分の子供への報復や、
彼らから逆恨みされて、
いじめのターゲットにされないだろうかなど、
多くの不安と怒り憎しみの感情に揺れていると
思います。

加害者の父親も女性だと思って
ずいぶんと人をなめた態度。
余計に怒りと憎しみは増します。

長男さんは元気になったのでしょうか?
どう思い、どうしたいのかも気になります。
子供の気持ちがあり。
そして、大切な人を傷つけられた
親としての我慢できない気持もある。

一日も早くこの問題が解決し、
晴れやかな日々に戻れればいいですね!

月の涙さんの明日が幸せな日々でありますように…。


この記事へコメントする














文字サイズ無限回変更 _
(お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
プロフィール _

月の涙

Author:月の涙
大切な人を傷つけられた時、あなたならどうしますか?


暗く重い内容のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
思い出したくない事が多く、更新が遅れたりコメントの返事が遅れるかもしれません。
コメントは承認制になっています。
批判等も受け付けますが、このブログの内容に合わないものは削除させていただく場合があります。どうぞ、ご了承ください。

私の心の叫びが届いた方がいましたら、リンクをお願い致します。
このブログにリンクを表示しても良いと思われた方は連絡してください。
少年法という厚い壁に守られた加害者少年が罪に問われる事はありません。でも、このままではいけないのです。
同じような被害者が出ないために、この事件を皆さんに知っていただきたいと思っています。

FC2カウンター _
最新コメント _
FC2ブログランキング _
リンク _
月別アーカイブ _
ブロとも申請フォーム _
QRコード _
QRコード
カテゴリ _
フリーエリア _
読んでください!
RSSリンクの表示 _
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。