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回りに目を向けてください 

私の息子が巻き込まれた事件

これは、決して他人事ではありません。

私の仲良くしているブロ友さんの近くでは

もっとひどい怪我を負わされた子がいます。


私は、近所の方にこの事件の内容を話す事ができませんでした。

息子の受験に係わるのではないか

息子がこれから加害者少年のような子達からターゲットにされ、いじめられないか、

そう考えると話す事が出来なかったのです。

被害者は、少年法に守られた加害者少年のプライバシーを話す事ができません。

名前や学校名など具体的に上げてはいけないのです。


今思えば、すぐにベラベラと言いふらせば良かったのかもしれません。

加害者少年の親子は、嘘八百を並べたて、自分のほうが被害者のように言いふらしています。


悔しいです。

なぜ、怪我をさせられ、後遺症に苦しめられた上に

加害者親子から中傷されなくてはいけないのか。


私は、ひとり親として3人の子供と細々と暮らしています。

相手の父親は、全国に支店があるような会社の営業課長です。

その上、母親もパートに出ており、一人息子です。

何も知らない人が聞けば、地位もお金もある加害者親子の言い分を信じるでしょう。


加害者少年が中学まで所属していたチームの理事は、この地域の市長です。

このチームの保護者には、たくさんの名士もいます。

会った事もない私より、加害者親子の言い分を信じて当たり前だと思います。


本当に悔しいです。

加害者親子ではなく、被害者である私たち家族が後ろ指を指されなくてはならないのか。



私は、やっと最近になって、身近な人たちに打ち明ける事が出来るようになりました。

誰にでもとはいきませんが、信用できる方に話しています。

まだ数人にしか話していないのに

一人の方も、息子さんが集団リンチにあっていました。

息子さんは、大きな怪我もなく逃げて帰ってきたのですが

その日から、全くの別人になってしまったそうです。

この息子さんのお母さんと二人、話しながら涙が止まりませんでした。



先日も、身近な中学校生同士で言い合いになり

他校の生徒に呼び出され、15対1という人数で殴られたそうです。

幸い友達が駆け付け、大事には至らなかったから良かったものの

一つ間違えば大変な事になっていたと思います。


私が周囲の方に話をすると決めて、

1週間と経たない間に、身近で同じような事件が起こっています。

私の耳に聞こえてこないものは、もっとたくさんあるのでしょう。



きっと、皆さんの回りでも起こっているはずです。

明日、あなたの子供さんが同じ目に合うのかもしれません。

あなたの友達や恋人かもしれません。


少しだけ、耳を澄ませてください。

些細な事でもいいのです。

呼び出しやリンチなど、噂でも耳にしたならば

学校の先生、保護者、警察

どこかへ連絡してください。


もしかすると、あなたの連絡で誰かが助かるかもしれません。

私の息子と同じ目にあわずに済むのです。

決して、集団リンチは珍しい事ではありません。

ただ、少年の仕業のため大きく報道されないだけなのです。




唐津海上技術学校 1年生を集団暴行

他の方のブログを見て知りました。

隣の県の事件です。

集団暴行なのに、無期謹慎処分で済むものなのでしょうか。

少年事件の刑の甘さを知ってほしいと思います。



温かいコメントやメッセージありがとうございます。

ひとつひとつ必ず返事をしますので、もう少し時間をください。

何の力にもなれなくて・・・

そう言われる方が多いのですが

コメントやメッセージに一言あるだけでいいんです。

拍手があるだけでいいんです。

誰かが読んでいてくれる。

話を聞いていてくれる。

そう思えるだけで、救われています。

私の記事は、暗く重い記事のため紹介し辛いと思います。

紹介したとたん、その方のブログへ心無い方により中傷コメントが入った事もあります。

それでも、たくさんの方が紹介してくれています。

ありがたいです。

私は、今、自分がどうしたいのかわかりません。

どうするか、このブログを書きながら考えて行きたいと思っています。

そして、少しでも多くの人に

現実に起きているこの事件により

少年事件の事

少年法の事

被害者家族の事

今まで私自身他人事でしかなかった事を知ってほしいと思います。


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この記事へのコメント

同じ痛みや辛さを知らない私にはやっぱり・・
なかなかコメントすることが出来ませんでした。。
それでもここに来て月の涙さんの痛みも辛さも
書かれてることに共感だけは出来ます。
しっかり前を向いて頑張って欲しい・・
負けないで歩いて行って欲しいと思います。
こんな事しか言えずごめんなさい。。
こんばんは。

まさかこのような事件が他にもたくさん起きているなんて・・・。
なんとか減らす手段はないですかね・・・。

あと加害者の親子に罪の意識はあるのでしょうか。
ひどいです・・・。
人を傷つけておいて自分は被害者と言うなんて。

負けないでください!!
ですがあまり無理はなさらないでください。
とても辛いと思うので・・・。
日本人は一人ではないも出来ないくせに、徒党を組むととんでもない事を平気でやる。
昔から変わりませんね。
その仲間に加わらないと、自分がターゲットにされる、だからやる側に回る。
悲しいです。

加害者が選ぶのは弱者。
当然のように、世間は加害者の言い分を信じる。
学校は、なかったことにしようとする。
いじめ・自殺で検索すると驚くほどの記事が引っ掛かる。
どこかで誰かが死んでも何も変わらない。
苛められた人が、加害者に刃物を向けてニュースになるくらいだ。
追い詰められた被害者が加害者となり、大元の加害者が制裁を受ける事はない。
やりきれない。

いじめは学校でも職場でも、社宅暮らしだと更に辛い現状があるという。
どうして、人はこんなにも他人に酷い事ができるのだろう。
負の連鎖。いったいどこまで遡ってやり直せばいいの。


このコメントは管理人のみ閲覧できます
BLOG拝見しました。私は子供がいませんので、親の気持ちというものは、わかっていないのかもしれません。でも、私は一人の人間として、コメントさせていただきたいと思います。人として生まれた以上、位があろうが、なかろうが、みんな人なんだと思います。弱いものほど、強いものの後ろに隠れる。これが、日本人のいちばん駄目なところです。事実もよく、知らずに、自分の子供をかばう親ほど、真剣身がないと思います。是非、がんばってください。私にできることがあれば、力になりたいと強く思います。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
月の涙さん…
頑張ってね
私は 最近頚椎ヘルニアのせいで 左手のしびれと痛みがひどくって PCが長く出来ません…
この前 コメントしようと思ったけど 痛くて出来ませんでした…でも見てますからね~
頑張ってくださいねv-410
この記事にコメントをくれたMさんへ
気持ちは同じです!
是非、お知らせしたい事があります。
今のままでは、こちらから訪問させていただく事ができません。
ブロともになっていただきたいと思ってます。
非公開のコメントの内容に
お持ちのブログのURLを書き込んでくれませんか?
私のほうから訪問させていただきます。
よろしくお願いいたします。


 はじめまして。拙ブログへの協賛のコメントありがとうございました。

 おこがましくて恐縮ですが、心中お察しします。

 地元(沖縄)の破落戸(読み ごろつき)中高生共も、悪事の限りを尽くそうが、大人、特に警察関係者や教育関係者の前など力ある者の前では「やんちゃ」少年のごとく振舞っております。が、ひとたび大人の目がなくなれば、すぐに恐喝やら集団暴行やらに走るろくでもない輩が少なくありません。

 しかもタチの悪いことに、この破落戸共は大人の前では根は純真なやんちゃ少年を演じており、大人もこれを鵜呑みにして兇悪な事件が起ころうとも「加害少年の境遇を考え、社会の温かい目を育てよう」と事なかれ主義に走る有様。

 私の中学時代、破落戸共は卒業間近、自分たちがつける派手な制服の誂(あつら)え代と称し、同級生から僅かな額ではありますが金銭を脅し取っておりました。その後勇気ある生徒の告発により、恐喝が露見すると、破落戸共は教師から涙の体罰(ビンタ)を受けたものの、奴らは教師の愛なぞ理解もせずに、告発をした生徒に仕返しをしようと探し回る始末でありました。

 暴行を受けたわけではありませんが、奴らの悪事を目の当たりにした経験があるため、そういう「不良少年」の犯罪を見聞きするだに反吐がでます。

 重ねておこがましいのですが、月の涙さんのような勇気ある被害者による告発の積み重ねが、不当に軽い少年への刑罰を変えていく原動力になると考えています。犯人の腐れ外道親子からの誹謗中傷が堪えないと思いますが、息子さんのためにも負けないで下さい。


 追伸 破落戸、反吐などなど、憤慨の感情があるとはいえ汚い言葉を並べてしまった挙句、長々と申し訳ないです。
心境お察しします。
ここに書くということもとっても覚悟のいることだったと思います。その気持ちを、文章から強く感じました。
 
大人になるにつれ、どんどん真実に目を向けたがらなくなっていきますよね。本当はNoだと知っているのに周りの目が怖くてyesと言ってしまう。特に日本人の国民性。和を重んじるという、文化が間違った方向に働いていることもとても多い。息子さんの深く傷ついた心がとても心配です。私自身、小学生の頃、ずっといじめを受けていました。身体的なものでなかったのですが、精神的にひどく傷つきました。集団無視をされていたんです。その頃のトラウマが、20年以上経った今でも多少影響していると思います。幸い両親が深い愛情を注いでいてくれたのでそんなにひどくはありませんでしたが。相手への怒りとともに、だけど、傷ついている息子さんへはもっともっと愛情を注いであげてください。きっと加害者の親子は本当の愛が欠落している人達だと思います。真の愛を知っている人たちは強いです。負けないでください。言葉にするととても軽くなってしまって、うまくいえないのですが、心から思います。負けないでほしいし、絶対に真実が通ります。
被害者が苦しい立場に置かれる。あってはならないことです。体調が悪いようですがご自分を責めずに月の涙さんは充分頑張っています。これでいいんだよと自分に言ってあげましょう。遠くからですがいつも応援しています。ブログをリンクさせて頂きました。
バニラさんの紹介で来ました。憤りで涙が止まりません。友人の死をきっかけとして、強いストレスがかかると呼吸をしにくくなる軽いパニック症状を発病したのですが、今、息ができなくなってきていることを感じています。私が幼い頃、家から100Mも離れていないところで金属バット事件と呼ばれた大きな少年事件がありました。親ごろしの事件でしたので比較はできないでしょうが、その時も近所では加害者の少年よりも被害者の(殺害された親)が批難の対象となりました。あれから30年以上たちますが、少年事件に対する人々の対応はほとんど変わっていないように感じます。先月、隣の小学校ではひどい いじめにあっていた生徒が転校していきました。いじめていたほうの子供はそのまま学校に通っています。隣の学校での出来事ですので、私はいじめた子供の名前は知りません。でもいじめられた子供の名前は聞いています。うわさをする時に、加害者側の子供の名前だけは伏せられるのです。

そんなのおかしい!と感じている人はたくさんいるのです。でも、何ができるのか、私に何ができるのか、そういう人がたくさんいるのにどうして何もできないのか、月の涙さんの息子さんの事件に対してだけでなく、何もできない自分へも憤りを感じます。せめてリンクを張らせていただいて、より多くの方の声を集めようかとも思いましたが、分野があまりに違うブログのため、月の涙さんのご意見を伺ってからにしたいと思います。貼らないでくれと言われても全く気にしません。リンクして紹介するのがせいいっぱいで、そのことに関して頻繁に問題を提起することもできません。家族のための料理のレシピのブログです。見るのも嫌かもしれません。気持ちが向いたときに一度だけ見て、それから判断してください。
はじめまして。
私は子供は親をうつす鏡だと
思っています。
加害者の少年が不遜な態度だった
なら、そういう親なのでしょう。
どうか、加害者に負けることなく
頑張ってください。
でも、大変なときは辛いと声に
出してください。
無理だけはなさいませんよう…
『周りに目を向けてください』という月の涙さんのメッセージ、すごくわかります。息子さんに起きた事件の前には、私の周りでも同じような事件がありました。その他にも同じような事件になりそうだったこともありました。やはり中3の入試前、ある家に複数に監禁され寒い時期に2階から裸足で逃げ、仕事中だった母に助けの電話があり、学校へ逃げたそうで未遂に終わったということで、これは知人の身に起きたことだから私は知ったわけですが…
身近に起きていることでも全く知らないことは実は沢山あると思っています。
息子から聞く様々な話も、息子は関係なくても聞き逃せない話しもあり、他中に今日おたくの生徒がどこどこで喧嘩の計画をたてているようだから気をつけてください、と言ったこともあります。
情報により未然に防げるなら防げた方が良いと思ったからです。
何も知らない親は、家の学校は平和でいいわよね~と言っています。でも本当はそうでもないし、関係なくても巻き込まれることもあるんだ、と親も子も身を守る手段も考えなくてはいけないと日々痛感しています。
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プロフィール _

月の涙

Author:月の涙
大切な人を傷つけられた時、あなたならどうしますか?


暗く重い内容のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
思い出したくない事が多く、更新が遅れたりコメントの返事が遅れるかもしれません。
コメントは承認制になっています。
批判等も受け付けますが、このブログの内容に合わないものは削除させていただく場合があります。どうぞ、ご了承ください。

私の心の叫びが届いた方がいましたら、リンクをお願い致します。
このブログにリンクを表示しても良いと思われた方は連絡してください。
少年法という厚い壁に守られた加害者少年が罪に問われる事はありません。でも、このままではいけないのです。
同じような被害者が出ないために、この事件を皆さんに知っていただきたいと思っています。

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