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加害者少年~病院にて 

18:00過ぎ
相手と母親が来る
全く反省なしの相手、私を睨みつづける。
横暴な態度、口先で謝るも頭を下げず。
父親来る
父親の名刺、両親の連絡先をもらう。
全額治療費負担すると一筆もらう。
相手、まだ態度変わらず。
私を睨み付けたままの状態。




これが、この日私が残していたメモの一部です。

付き添ってくれていた女の子が

加害者少年の母親に連絡してくれたそうです。


加害者の母親は、息子の姿を見ています。

同じ歳の子を持つ母として、どう感じたのでしょうか?

あの時、涙ぐんで見えたのは

私の目の錯覚でしょうか?


駆けつけた加害者家族

両親は、私に頭を下げました。

謝罪の言葉も口にしました。

母親は、必死で頭を下げていたと思います。

父親は、会釈ほどの下げ方です。


加害者少年は、「すいません。」

コレだけです。

彼が頭を下げる事はありませんでした。

全身から、恐ろしいほどのオーラのようなものを放ち

私を睨みつけ、威嚇するように見下ろしたまま

その巨体から想像もできないほど小さく聞こえないほどの声でした。


事情も分からぬままだったので

とりあえず、加害者家族の連絡先を聞きました。

治療費を負担するという一筆をもらいました。

これは、被害者から聞く事なのでしょうか。

普通の人間なら、加害者側から出る言葉ではないのでしょうか。


今にも殴りつけそうな勢いで私の前に立つ加害者少年

全身が凍りつき動けなくなりそうなほどの恐怖を感じました。


この姿を見ても、何か注意するわけでもなく

加害者少年の父親は、バツの悪そうな顔で立っているだけでした。

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この記事へのコメント

加害者は自分から言い出すと、自分の非を認めてしまう事になるので黙ってる事が多いと思います。
実際、車の事故などでも、保険会社は余計な事は口にするなと言うそうです。

それより、あの状況で、一筆書かせただけでも凄いです。
金銭的なことは別にして、後でそれが役に立つ日が来ると思います。

おそらく加害少年は、自分のしでかした事を両親に告げた人に対する怒りを募らせていたのではないでしょうか。
いわゆる、逆切れ。
子は親を見て育ちます。
父親が人を見下す人物なら、それが子にとって普通の事。
自分がどれほど酷い事をやったのかより、その事で父親の機嫌が悪くなる方が彼にとって優先度の高い重大事、そんな気がしました。

自分の思いを文章にして、相手に伝えると事は難しい事です、誤解を招く事があってもいけないとコメントは差し控えていました。でも、これだけは分かって下さい
高校球児が全て加害者の様な子供では無い事を。
ただただ、頑張って下さいと言う事し出来ません。こらからも、ブログを拝見させて下さい。
あの時の状況を毎回詳しく読む度に、改めて「とんでもないことをしてくれた」という怒りで震える思いです。
こんな大変なことをした直後、親元を離れ寮に入れることも私には考えられないのです。
親の監視下におくのが当然ではないのでしょうか?
この時点でこの加害者少年の保護者がどういう人なのかわかりますよ。
野球は団体競技ですから、1人の悪事は連帯責任となるんですよね。もし学校や野球関係者が事件を知っていて黙っているということなら、野球関係の組織すら信じられないですよね。
このときベッドに横たわる息子さんの姿と、ふてくされ威圧感を丸出しにしている加害者少年を見たら、誰も加害者の野球少年を庇う人はいないと思いますよ。
野球というものを背負う人間になるためにどうしたらいいのか…罪の重さを認めることができなければはじまらないと思いますよ。

悔しいね…
月の涙さん、息子さん、いつもあなた達を思っていますからね。
そんなことしかできなくてごめんね。
訪問履歴から、こちらからも読ませtいただいてます。
私の知っている野球少年には良い子がたくさんいます。記事に出てくる息子の親友も野球少年です。
公的な手段をとれば、その頑張っている野球少年たちが悲しい思いをするかもしれません。できるなら避けて通りたいと考え、他の方法を探しています。
限定記事が多くなるかもしれませんが、これからも宜しくお願い致します。
コメントと記事、ありがとうございました。お心に感謝いたします。
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月の涙

Author:月の涙
大切な人を傷つけられた時、あなたならどうしますか?


暗く重い内容のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
思い出したくない事が多く、更新が遅れたりコメントの返事が遅れるかもしれません。
コメントは承認制になっています。
批判等も受け付けますが、このブログの内容に合わないものは削除させていただく場合があります。どうぞ、ご了承ください。

私の心の叫びが届いた方がいましたら、リンクをお願い致します。
このブログにリンクを表示しても良いと思われた方は連絡してください。
少年法という厚い壁に守られた加害者少年が罪に問われる事はありません。でも、このままではいけないのです。
同じような被害者が出ないために、この事件を皆さんに知っていただきたいと思っています。

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