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手厚い保護 

アイシテル-海容-

皆さんは、どう見ているのだろうか?

私は、全てを見る事ができないため

このドラマで何かを訴える資格はないのかもしれない。

一話めは、あまりの驚きで、瞬きもせず凝視しつづけた。

二話目は、3分と見れず

三話めは、ところどころしか見れなかった。

このドラマは、加害者を美しく表現するつもりなのだろうか。



ドラマで、おわかりだろう。

加害者親子には、公的機関が話を聞いてくれる。

莫大な税金が加害者少年にはつぎ込まれている。


被害者親子の声を聞く場所はどこもない。

被害者親子には、何をしてくれたのだろう。

報道から逃げるために、他の場所へ移る手助け?

間違っている

なぜ、被害者親子が逃げないといけないのか。

被害者と被害者親子に人権はないのか。

少年法に守られた加害者親子は、簡単に逃げれるのだ。

報道は、こちらを重視しなければならないのに

人権だ、何だと、加害者少年に目を向けるのは

刑が確定してからではないか。

学校・・・

加害者の母親の姿を見ただろうか。

学校が退学を促しても、納得しない。

それ以上の恐ろしい事をしているという意味がわかっていないからだろう。

会社・・・

クビにならない?

すべての機関は、加害者親子には人権があり、強く言うことができない。

被害者はどうだろうか?

会社、学校・・・家を出る事すら容易ではない。

こういうところこそ、警察が守るべきではないのか。


被害者家族は、笑うと「冷たい」と非難される。

普通に生活する権利さえない。

あの加害者少年の母のスッキリした表情

苦しいのは、加害者の母でなく、被害者の母だ。



全てが息子の事件と重なってしまう。

息子を暴行した加害者少年親子も

このようにスッキリした顔で入学式へ出席したのだろうか。





私は、加害者の母を決して許す事はできない。


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この記事へのコメント

私も同じ気持ちで見ていました。
家族で見ていて、皆同じ意見で、怒りの声が出ました。
自分の子供が大事なのは皆同じ。
その大事な人様の子供の命を奪った罪を本当にわかっているのかな?
親も警察機関も…
加害者少年が、反抗時のことを話したとき、相談員は何故「話してくれてありがとう」と抱きしめるのかな?
可哀想なのは加害者ではなく被害者なのに…。
怒り狂う気持ちを加害者にぶつけることもできず、本来なら守ってもらわなくてはならない被害者家族はどこも守ってくれない。
本当の意味での人権て何?
それを世間に訴えるドラマなら、こんなに重くつらい内容でもやる価値があると思うのです。
でも人権を無条件に奪った加害者側にスポットをあてるなら何の意味もない…そんな理不尽さを覚えてしまう昨日の回でした。
「アイシテル-海容-」
私はみていないのでドラマの内容はわからないのですが。
月の涙さんが加害者とその親を許せないのは当たり前。
許す必要もないですよ。
普通の常識では考えられない非常識な人間。
そういう人間の子だから犯罪を起こす人間になるんですね。
そして大きな顔をして堂々と生きていく。
被害者の方が苦しい毎日を過ごさなければならない現実・・・辛いですね。
いつも自分の子供に置き換えて読んでしまいますが、涙が出ます。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
私も、月の涙さんと同じ意見です!

加害者ばかりの人権が、守られる変な国・・・それが私たちの日本なんて・・・
本当にどうにかならないものか…と思います

加害者のご両親は、月の涙さんの気持ち、なぜわからないのでしょうか?
同じ子を持つ母親として、信じられない…
そして許せない…

この悲しみや悔しさや苦しさは、どこにあてればいいんでしょうね。
胸が締め付けられる思いです・・・
ただ・・・月の涙さん、息子さんの隣では笑って
あげてくださいねv-290
コメントありがとうございます。
やはり、あれからこのドラマを直視することができません。
> 加害者少年が、反抗時のことを話したとき、相談員は何故「話してくれてありがとう」と抱きしめるのかな?
こういうシーンがあったのですね。
加害者には聞いてくれる機関があるのに、被害者の声を聞いてくれる機関がないのには怒りを感じます。
このままの展開で進むのなら、近い将来、殺人なり暴行なりを平気で行う子供が多くなるかもしれませんね。
少年であれば、少年法に守られるという事を知った子が何をしでかすのか・・・
想像もしたくありません。
コメントありがとうございます。

そうやって、自分の子と置き換えてくれる母ばかりなら
息子のような事件は起きなかったと思います。
このドラマは、見ていると涙が止まらず・・・
事件当日を思い出してしまいます。
それでも、いつか見ようと録画しています。
先日も、警察の方から言われました。
簡単に反省する人間がこのような事件は起こしません、と。
非常識な子には、非常識な親がいる場合が多い、と。

このドラマのようなキレイだけではないのが現実だと思います。

コメントありがとうございます。
あなたのコメントを読み、かなり考えさせられました。
> 「確かに、被害者のことは許すことはできないだろう。でも、それじゃ皆が不幸だ。加害者を憎む自分も。被害者も。そして加害者も。」
私の場合、加害者は何も不幸ではありません。その理由はタイトルでもおわかりだと思います。加害者少年は夢に向かって進み続けています。一番好きな野球をやり続けることができています。これが不幸ですか?
私たち家族は、不幸なのでしょうか?
突然の事に驚き、戸惑い、哀しみに沈む毎日ですが、なんとか前を向いて進もうとしています。
そのためには、加害者側の誠意と謝罪反省が一番の早道なのです。
周りから見れば、不幸なのかもしれません。犯罪者によって家族を殺害された方々から見れば、私は幸せ者です。不幸とは、周りが決めるものではなく自分が決めるものです。これから先、世界一幸せが私を包んだとしても、私は加害者を赦す事はありません。
> 加害者を裁くのは法律ではなく。被害者の心なのではないでしょうか。
あなたのおっしゃる通り、被害者が加害者を裁けるのであれば、どんなに楽でしょうか。
> あなたの気持ち次第で状況は変わらないでしょうか。
私の気持ちが変われば、どうなるのですか?
コメントありがとうございます。

不思議な国です。
加害者は、事件により怪我をしたり、施設内で病気になれば全額無料で治療を受けることができます。
被害者は、重症の場合のみ期間と治療限定でのホジョが出る程度です。

加害者の両親は、どう考えているのでしょうか?
被害届を出し、警察からの呼び出しがあってからは
連絡が途絶えたままです。
もちろん、会いたくありませんが、約束だけでも守ってほしいと思います。
加害者の母親は、話のわかる方だと信じていました。
が、私の期待は見事に裏切られました。
私は、加害者少年以上にこの母親が許せません。
コメントありがとうございます。

本当に、どこにぶつければいいのでしょうか。。。
今でこそ、こうやって記事にできますが
当時は、泣いてばかりの私でした。

ありがとうございます。
息子は、私の宝物です。できるなら、毎日笑顔だけ見せてあげたいです。
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月の涙

Author:月の涙
大切な人を傷つけられた時、あなたならどうしますか?


暗く重い内容のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
思い出したくない事が多く、更新が遅れたりコメントの返事が遅れるかもしれません。
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批判等も受け付けますが、このブログの内容に合わないものは削除させていただく場合があります。どうぞ、ご了承ください。

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少年法という厚い壁に守られた加害者少年が罪に問われる事はありません。でも、このままではいけないのです。
同じような被害者が出ないために、この事件を皆さんに知っていただきたいと思っています。

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