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謝罪。 

私の書いているブログは、重く暗い内容なので、

できるだけ、コメントしないようにしています。

コメントしても、私の記事の内容をかくつもりはありません。


特に野球関係者には気を使っているつもりです。

コメントをしても非公開にしていた事が多いです。


それでも、訴えたい事があったので、公開コメントにしました。

残念な事に、そのコメントはすぐに記事ごと非公開とされてしまっています。


なぜ、公開コメントにしたのかというと、

そこには、加害者少年の所属していた少年野球チーム出身のプロ野球選手の華々しい活躍が紹介されていたのです。

このプロ野球選手は、忙しい中を時間をつくっては、地元に帰ってきて野球少年たちに指導をしています。

本当に素晴らしい選手です。

加害者少年もまた、指導を受けています。


だからこそ、野球少年達はこの素晴らしい選手達のようになってほしいのです。

指導者の方には、素晴らしい選手となるとともに、人としての指導をしてほしいです。

その願いを込めてコメントを入れました。

書き方がわるかったのかもしれません。

この事件のことには触れずに書いたつもりでしたが

そのブログには、「荒れたコメントがはいったため」

そう、書いてありました。


ブログは個人のものであるため、持ち主の意に反したのであれば仕方がありません。

このブログの主を非難するつもりもありません。

ブログの趣旨に合わないコメントを入れた私が悪いのです。

申し訳ないと思っています。

ここで、謝らせていただきます。


  本当に、申し訳ありませんでした。





これが現実なのです。

それでも、「荒れたコメントがはいったため」

そう、書かれるのは哀しいです。




少しでいいから、わかってほしいのです。

みなさんは、ファンだと思います。

私の息子もファンでした。

この素晴らしい選手を中学の先輩として誇らしく思っていました。

同じ中学校の出身であり、後輩である事を自慢に思っていました。


それを、一人の少年が変えてしまったのです。


ブログという世界で訴えるのは間違っているのでしょうか?


きちんと被害届けもだしています。

相手は審判にかけられています。

すぐに、公式の場に届けを出す事はできます。




それでいいのでしょうか?

公式の場へ届けを出そうと思う度、私の中で疑問がわいてきます。


公式の場に出してしまえば

私が望まぬ連帯責任を問われないのだろうか?

連帯責任となってしまったら、

この事件によって、どれだけの野球少年が哀しい思いをするのだろう?

一生懸命野球を頑張ってきた少年たち

その子たちを巻き込んでいいのか、、、と。




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この記事へのコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
「荒れたコメント」と受け取られてしまったのは
悲しいですね。

文章だと、想いがうまく伝わらず
誤解を生むこともしばしばあります。

あまり気になさらないでください。

公式の場に事件を持ち出すことで、他の少年たちに・・・
と感じてしまうのは、なんとなくわかります。
でも、被害者が悪いのではありません。
加害者が悪いのです。
他の少年たちに影響があるとしたら、その責任は加害者が背負うものです。

私は応援しています。
月の涙さんは間違ったことはしていません。

ここで躊躇ってしまうと、後々後悔します。
私は自分の身に起こった事件を、公にしなかったことを
未だに後悔しています。

納得のいく結果が得られるよう、祈っています。
朝この記事を読んで胸が詰まりました、掛ける言葉が見つから無い。
今でも、言葉を見つける事は難しいです。

そのコメントに、過剰に反応する人が居るかも知れないと考えたのかもしれませんが、
せめて「主旨に合わない内容なので公開しません」程度であればまだ救われたかも。

>他の少年たちに影響があるとしたら、その責任は加害者が背負うものです。
マリーさんと同じ意見です。
そして、例の大人たち。


>相手は審判にかけられています
泣き寝入りしているのだと思っていました。
まだ審判の結果は出てないのですね、
不起訴であれば、検察審査会があります。

少年法について少し調べました。
被害者を救うのではなく、加害者に如何に有利であるか・・・
とてもやり切れません。


コメントありがとうございます。

「荒れたコメント」と書かれた事も哀しいのですが
毎回読まれている方が、私からは読めなくしてしまった事も哀しいです。
記事にされてる内容を読み、少しでもわかってくれるのかも・・・
そう期待していたので、より哀しいです。

この事件が大きくならなかったのは、
加害者少年の嘘が原因です。
そのため、警察の初動捜査は「子供同士の喧嘩」とされました。
マスコミへ、そう考えた事もあります。
それをやらなかった理由は、いつか記事にしようと思います。
息子さんへ私の代わりに、お礼を言ってください。
そう言ってくれると、救われます。
そして、下のお子さん、良い指導者に恵まれていますね。
その事を、ずっと忘れないでほしいと思います。
ありがとうございます。
コメントありがとうございます。

この言葉を選んだのですから、本当に野球を愛してる方ではなかったのだと思うようにしました。
悲しいですが。

私の息子は1年間通いたいと一生懸命頑張った高校に行く事が出来ませんでした。
なぜ、被害者がツライ思いをし、加害者は思いのままの道を歩けるのでしょうか?
おかしな世の中です。

公式の場・・・
きちんと考えて答えを出したいと思います。
コメントに気持ちを伝えようと、ツライ事を思い出させてしまって、ごめんなさい。

ありがとうございます。
コメントありがとうございます。

そうですね、その通りです。
もう少し、言葉が違っていれば・・・
痛みのわからぬ人なのかもしれません。

泣き寝入りは、まだしていませんが、少年法を学べば学ぶほど
怒りをおぼえます。
少年法、勉強してくれたのですね、ありがとうございます。
本当に、誰のための法律なのかわからない法律です。
ありがとうございます。
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月の涙

Author:月の涙
大切な人を傷つけられた時、あなたならどうしますか?


暗く重い内容のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
思い出したくない事が多く、更新が遅れたりコメントの返事が遅れるかもしれません。
コメントは承認制になっています。
批判等も受け付けますが、このブログの内容に合わないものは削除させていただく場合があります。どうぞ、ご了承ください。

私の心の叫びが届いた方がいましたら、リンクをお願い致します。
このブログにリンクを表示しても良いと思われた方は連絡してください。
少年法という厚い壁に守られた加害者少年が罪に問われる事はありません。でも、このままではいけないのです。
同じような被害者が出ないために、この事件を皆さんに知っていただきたいと思っています。

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