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「なぜ君は絶望と闘えたのか」 

皆さんもご存知ではないでしょうか。

山口県母子殺害事件

この事件で被害にあわれた家族である本村洋さんの闘いを書かれている本だと思います。

なぜ君は絶望と闘えたのかなぜ君は絶望と闘えたのか
(2008/07/16)
門田 隆将

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この事件の犯人は当時18歳でした。
少年であるというだけで、名前も出されなかったのです。


この犯人が知人に当てた手紙をご存知でしょうか?

凶行を振り返り
「犬がある日かわいい犬と出会った。・・・『そのままやっちゃった』、・・・これは罪でしょうか」

他にも、考えられない手紙を書いています。


本村さんは、第一発見者であったため
警察に身柄を拘束され、事情聴取を受けています。
まるで犯人のような尋問です。

まだ心の整理もつかないのに
どんなに辛かったでしょうか。

自分を責め続け自殺も考えたそうです。


絶対にあってはいけない事件
少年だからといって許されてはいけないのです。

今日から、ゆっくり読みたいと思います。


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この記事へのコメント

わたしはこの事件から、少年犯罪に興味を持つようになりました。
そして、犯人が動揺するからと、被害者の遺影を法廷内に持ち込めない事を知りました。
今では、どうなっているのか解りませんが、ショックでした。
日本という国は、人権は普段あるのかないのか判りません。しかし、一度事件が起きると、犯罪者にのみ発生し被害者から抹殺される
悲しい国なのです。
この本のことは知りませんでした。
探して読みたいと思います。
コメントありがとうございます。
今の少年法は、戦後すぐの少年保護を基本に出来ているそうです。
戦後は親を亡くした子供達が多く、この保護が必要だったのではないかと思います。
同じような少年保護をうたっている国では、保護もするが罰も与えます。
少年であろうとヒドイ事件であれば、公開裁判を受けます。終身刑も一生かけて償うものです。
釈放された後の追跡も可能です。
残念ながら、日本は保護のみで罰に対しては遅れています。
今の日本は、あの頃とはかなり変わっています。犯罪もひどいものが増えています。

光市の事件は、本当に衝撃的でした。この本を読みすすめるほど、考えられないような事ばかりです。最近の光市の事件の結果等は、「罪と罰」という本が出版されたので、これも読むつもりでいます。

私自身、犯罪被害者家族となってはじめて少年犯罪や少年法について知りました。
今まで知らなかった、いえ知ろうとしなかった自分を恥じています。
何も起こらなければ、何も知らぬままだったかもしれません。

よかったら、読んでみてくださいね。

記事、読ませていただきました。ありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
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月の涙

Author:月の涙
大切な人を傷つけられた時、あなたならどうしますか?


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少年法という厚い壁に守られた加害者少年が罪に問われる事はありません。でも、このままではいけないのです。
同じような被害者が出ないために、この事件を皆さんに知っていただきたいと思っています。

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