admin≫

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

甲子園への思い 

甲子園を前にして

心が揺らいでしまいます。

聞きたくなくても

野球名門校である加害者少年の通う高校名が聞こえてきます。

息子の通う高校の野球部の顧問の先生に聞いても

この高校は、今回の甲子園最有力候補だろう、と。




集団でリンチをし、反省もしない、誠意もみせない

自分たちが被害者であるかのように息子と私たち家族を中傷する。

息子の夢をすべてメチャクチャにした少年は

自分だけ夢に向かっている。



そんな加害者少年が通う学校

その学校が、福岡の代表として甲子園に出て良いものか。

テレビでの放映に堂々と映し出されて良いものか。

ベンチに入らずとも、応援部隊として映るかもしれない加害少年




この学校名を見つけるたびに

怒りがこみ上げてきます。

今までは、学校は知らないかもしれない

そう伝えてきましたが

学校は、知っていると思います。

わかっていて、隠しているはずです。

それでも対応しない学校のようです。


ここに学校名をあげたい。

高野連に訴え出たい。

個人名を挙げて全てを書き綴りたい。



何度も繰り返される自問自答

実行すれば、頑張ってきた他の選手たちに哀しい思いをさせる。

名監督の名に傷をつけていいものか。



甲子園でその名を見たくない。

どんなに素晴らしい試合をしても赦せない。




このままでいていいものか。

被害者である私たち家族は悩んでいても

加害者少年とその家族は悩みもしていないのだろう。

悩んでいるなら、野球部を辞めているはずだ。



悔しい

くやしい

悔しい・・・






前を向いて進もうとしても

甲子園という大イベントが邪魔をします。



もし、この学校が甲子園へ出場するのなら・・・

私は、冷静でいられる事ができるでしょうか。



にほんブログ村 家族ブログ シングルママへ
にほんブログ村


にほんブログ村 野球ブログ 高校野球へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

この記事へのコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
難しい問題です。

考えてみますね。

学校も高野連も大きな場所に引き出すしかないのかもしれません。

私も、同じ考えでした。
スポーツの中でも日本中を巻き込む力を持つ野球
野球とは特別なものではないでしょうか。
スポーツ選手でさえ憧れる世界であってほしいです。

このコメントは管理人のみ閲覧できます
月の涙さんの悔しさが伝わります。
いつも、もし家の息子が月の涙さんの息子さんの立場だったら…と考えてしまいます。同じくらいの年齢ですからね。
そう考えると、この矛盾をどうしても納得できるわけない、と思ってしまいます。
息子さんが乗り越えようとしている努力や苦しみは加害者はわかってないって、やはりどう考えたっておかしな話です。息子の中学では、校内や下校時(制服のとき)の悪事は学校が警察に通報(報告)すると言っています。
先生だけではどうにも対処できないから、そして家庭でちゃんとしつけてくれと言いたいんだと思います。
悪い子の親は自分の子を庇う傾向が強いし子供の真の姿をまるでわかっていません。けれど周囲の目はとても冷ややかです。
親がしっかりしろ、これはみんなが思ってることです。
庇うことで又他人に迷惑をかけることに繋がるからです。

月の涙さんの息子さんに起きた事件は、加害者側の親や周囲の人や学校側など、どうも加害者少年を庇っているようにしか感じられません。
私立学校ってそういうことに厳しいと思っていたけれど、学校の名前に泥を塗られることのリスクを恐れ隠蔽しようとする場合もあるんですね。

加害者少年が一番悪いん
難しいですね。
訴えれば、どこまで影響がでるのか・・・
その高校がどうなるのか
当時所属していた少年野球チームがどうなるのか

野球に携わっている人に聞けば
加害者少年は、全てを巻き込んでしまうのをわかっていての
現在の態度でしょう、と。

それが本当ならば、訴えるしかないのだろうなあ
と、思います。

少年事件を調べていくと、この年齢が多いのに驚きました。
中3とは、男の子にとって、心の葛藤のじきなのかもしれません。
ある日、突然、朝送り出した息子が、次に会った時に無残な姿だったら・・・
私は、あの日、笑顔で息子を送り出せなかった。
前の日に、悩んでいたのに、話を聞いてあげられなかった。
今でも自分を責めています。
事件になる前に防げていたのかもしれません。
だからこそ、同じ年頃の子を持つ保護者の方に読んで欲しいと思っています。
朝、笑顔で送り出してください。
困ったり、悩んだりしていたら、優しく相談にそってあげてください。
そうすれば、何かおこしそうな子も、早めに発見でき、加害者にならずに済むと思います。

学校が守のものは、あくまでも学校の顔です。
自分の子供は、自分で守るしかありません。
私は一度守れなかったけど、次からは守りぬきます。

私立学校は、今はまだ静観しているのでしょう。
たった一人のために、学校の顔をつぶすとは考えられません。
すでに甲子園に王手をかけている学校でもあり、
次の受験生が学校訪問に訪れている次期です。
一番大事な時に切り捨てるつもりかもしれません。

この記事へコメントする














文字サイズ無限回変更 _
(お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
プロフィール _

月の涙

Author:月の涙
大切な人を傷つけられた時、あなたならどうしますか?


暗く重い内容のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
思い出したくない事が多く、更新が遅れたりコメントの返事が遅れるかもしれません。
コメントは承認制になっています。
批判等も受け付けますが、このブログの内容に合わないものは削除させていただく場合があります。どうぞ、ご了承ください。

私の心の叫びが届いた方がいましたら、リンクをお願い致します。
このブログにリンクを表示しても良いと思われた方は連絡してください。
少年法という厚い壁に守られた加害者少年が罪に問われる事はありません。でも、このままではいけないのです。
同じような被害者が出ないために、この事件を皆さんに知っていただきたいと思っています。

FC2カウンター _
最新コメント _
FC2ブログランキング _
リンク _
月別アーカイブ _
ブロとも申請フォーム _
QRコード _
QRコード
カテゴリ _
フリーエリア _
読んでください!
RSSリンクの表示 _
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。