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叱る・・・ 

難しいですね。

怒る事は、よくあるのですが

叱る・・・とは

[動ラ五(四)]目下の者の言動のよくない点などを指摘して、強くとがめる。「その本分を忘れた学生を―・る」[可能] しかれる






こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!
今日のテーマは「人を叱ることが出来ますか?」です。

人を叱ったり、諭したりするのって難しいですよね。
怒るのではなく・・・叱ることが出来るようになりたいと思います。

水谷には、まだ、子どもがいませんが
子どもを育てたりすると、叱ることが出来ないといけませんよね。

気分次第で怒ったりするのではなく
愛を持って叱る・・・こ...
第756回「人を叱ることが出来ますか?」




これを聞いて思い出した事がありました。




病院での加害者少年は

反省するどころか、憎しみのこもった顔で私をにらみ続けていました。

今にも飛びかかってきそうな勢いさえ感じます。

本人に話しても、どうにもならない

そう思い、加害者の両親に、

「頭を下げて謝らせてください。」

そう言いましたが・・・

聞こえているのにもかかわらず

全くの無視状態で、目を逸らすだけの両親。

何度言っても聞き入れてはもらえませんでした。




その後の加害者少年の両親と話の場で

病院で頭を下げて謝罪させなかった事を指摘した後

「病院であなたの子を殴りたかった。ウチの子と同じ目にあわせたかった。」

この私の言葉に対して

加害者少年の母親は

「あの時、自分の息子を殴ってほしかった。

自分の息子のために殴ってほしかった。

そのほうが、あの子のためになった。」

と。



さらに・・・

自分の息子が、悪い方向へ走っているのがわかっていた。

注意をすれば、余計悪い方向へ向いてしまうと思うと

叱る事が出来なかった。

こう、続けました。


自分の息子が悪い方向へ向かっていて叱るのは

親の役目ではないでしょうか。

身体を張ってでも叱り飛ばし

殴ってでも、その方向から連れ戻すのが親ではないでしょうか。

加害者少年の母は、親としての役目を放棄していたのでしょうか。

それとも、この母は、これは他人がやってくれるとでも考えていたのでしょうか。


ここで自分の息子を殴らなければならなかったのは

私ではなく、加害者少年の両親のはず。

なぜ、わが子でない子を殴らなくてはならないの?

私が殴って、加害者少年に何が伝わるのでしょう?


それも、父親も横にいて

なぜ、できなかったのでしょうか?





私は、他人を叱れるほど偉くありません。

それでも、わが子は叱ります。

我が家の子供三人は、

すでに、私が敵う相手ではありません。

それでも、必要な時は殴っています。

泣きながら殴る時もあります。

殴られる方は痛いけど

殴る方も痛い

哀しい

辛い

そういう姿を見せながら

我が子には叱っています。




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Author:月の涙
大切な人を傷つけられた時、あなたならどうしますか?


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少年法という厚い壁に守られた加害者少年が罪に問われる事はありません。でも、このままではいけないのです。
同じような被害者が出ないために、この事件を皆さんに知っていただきたいと思っています。

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